お手伝い

農家さんの収穫のお手伝い♪



美味しい野菜は、こうやって作られて・・・って、娘に教えようと思っていたら、彼女の質問はさらに上だった・・・(笑)



「どうやってくるの?」



「???」



「ねぇえーーー!どうやってくるの?」



何回か問答していたら、どうやらお店に出るまでにどうやってこの野菜たちが・・・ということだった(笑)



自宅そばが、集荷場なので、ここに野菜が集まることも知っているし、スーパーに並んでる野菜は綺麗にパッキングされてるしね!



そして、出荷できるもの、出来ても値が落ちるもの、出荷できないものの話を聞いて、



「これ美味しいのにねぇ!」って(^^;



そうだよねー。そうなんだよねー。



子どもの一言、一言が素直すぎて心が痛む。



そして暑い中作業を終えてご褒美!



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これが一番うれしそうだった!(笑)



お手伝いになってたのか?邪魔しに行ったのか??



受け入れてくださってありがとうございます!!



そして、下川産のお野菜を、毎日美味しくいただきます!!



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  1. A子 8月 9th, 2016 @ 10:37 | #-49

    いい体験させてもらったね❗️❗️
    確かに廃棄されてしまったりする食べ物や、形だけで値が下がったりする食べ物が存在する社会で、それがゼロにはならないかもしれないけど、
    私達が子供の頃に比べたら、「それはどうなの❓」って疑問を持って
    アクションを起こす消費者もずいぶん育っているのでは?と思うよ。
    企業も常に変わって来ている。

    それは、reikoさんみたいな社会への責任感とか、自分が生きる社会へ愛情を持って接している大人がいるからだと思うの。

    自分にも自分の周りにを変える素敵なパワーがあることを信じて生きられる子であってほしいね✨ きっと、そうなる💗

  2. reiko 8月 9th, 2016 @ 11:51 | #-48

    A子さん!昔とは流通も変わってきて、北海道の野菜が全国各地で食べられるのは、こういう規程があるからなんだろうけどね・・・いい悪いじゃなくて、ちゃんと内容を知ってる子になってもらえれば。でも、いくつ収穫物をダメにしちゃったか(^^;申し訳なくてね・・・

  3. A子 8月 9th, 2016 @ 14:29 | #-47

    まだまだあと10年、20年は大小様々な失敗やミスも大人や社会がチャレンジとして温かく時には厳しく見守って、色々教えてくれるのでは?
    1度やってわかって、失敗して学んで・・・。
    その場を提供してもらえてありがたいね〜。
    自分の持っているもので、感謝を表せればいいね〜。

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