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コーディネーショントレーニング

昨日は健康運動指導士の講習会で、コーディネーショントレーニングのバランス能力でした。






北海道に来て、初めての講習会だったので、どんなトレーナーさんやインストラクターの方に会えるか、楽しみでした!






そして私の今年の課題としているコーディネーションが勉強出来るという事で、わくわくして朝を迎えました!







講師の先生は、パフォーマンスシステムジャパンの 小柳 利哉先生






コーディネーションの中でも、今回はバランス能力について...






発育発達期から高齢者の特徴までふまえ、講義がすすみました。とってもわかりやすく、なるほど〜と思う部分と再確認出来たところと、充実してました。






午後は実技






体感しながら、意味を理解しながら...






程よい数の実技...





後は自分で考えろ...





↑ コレっ! 大切です!また来月までの課題として、自分のトレーニングに意欲が増します。






筋と神経回路の開発は、必要とわかっていながら、実際集団やプールでの指導のみコーディネーションを入れていましたが、「個人」への指導には導入を具体的にはしていなかった私。集団への指導より、個人へするべきとハッとさせられました。また、さらにハッとさせられた資料が...



今までの健康とフィットネスクラブ
・身体組成
・心肺機能
・筋力
・筋持久力
・柔軟性

結果:見せかけの健康





これからのフィットネス
・パワー
・スピード&クイックネス
・アジリティー
・バランス
・コーディネーション
・リアクティビティー

結果:健康に必要な、身体能力と生活機能、耐久性






この資料を読んで、その人にあったトレーニングを随時プログレッションしながら指導する重要性。そして、もっと踏み込んで、細かく観察する楽しさがあると感じています。






私、個人としては、このスライドの内容に心打たれました。

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