教え合う事


いくつか前のエントリーでのコメントに、昔は川で子ども同士で遊んでいたという話・・・




私も、子ども同士で川へ行ったり、海にも行って遊んでいました。




年上の子どもたちが、危険な事を教えてくれて、誰も大きな事故にも合わず、楽しんでいたと思います(大人からしたら危険だったのかな?)




小学校1年生から中学生も一緒に遊んでいたこともあったなぁと。




携帯もない時代・・・子供たちが自然と集まって、みんなで遊んでいたな。




今はどうだろう・・・




同級生同士でも、外で遊んでいる姿を見ないし、危機管理も意識が別なところにあるような気がします。




車や、人に対する注意思考はあると思うけど、自然相手は経験値が少ないんだろうな。








しもかわっこでは、「今日はここへ行きます!」と、ホワイトボードに書いて行くんですが、この日は小学校2年生が年中さんに教えてくれていました。




終わってから、わかりやすいように「こそっと」訂正する6年生も(笑)








蜘蛛の巣にひっかかる!と、上級生が前を歩いて、虫取り網で蜘蛛の糸をとって歩く・・・




こういう姿を小さなお友達は見て、大きくなったらきっとやってくれるんだろうな。








逆に、小さなお友達が遊んでると、真似する小学生!








自然とみんなで遊んでます。








ウッドデッキが落ち葉だらけ!と、みんなでお掃除始めると・・・








3歳の小さなお友達も、できる事を自然と始めます。




どれもみな、自主的です。大人が、これしよう!あれしよう!とは言っていません。ただ見守るだけ・・・困った!と合図を出して来た時に手を差し伸べるだけ・・・








初めて一人ではしごを降りる!




先に降りた小学生が、見本を見せて、次の手はここ!足は!と教えてます。




大人が子どもたちに、この木の実は毒があるよとか、茂みに入るとダニがいるからとかは教えます。そこから、どうするか考えるのは子どもたち。遊ぶことをやめる子、なんとかして触ろうとしたり、茂みに入るにはどうしたらいいか考える子。小さな子に教えるには、どう話したらわかってもらえるか・・・すごく考えている子。




大人もですが、子どもも「異年代」での交流も大事かなと感じます。




感染症予防から、学校では学年を超えた交流はほとんどありません。今まで以上に、異世代での集団行動はありません・・・




無いものを残念がるより、できる事を見つけてコツコツと積み重ねていかねば!と、思うのです。








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