余熱調理


先日、町の薪窯で焼いてるパン屋さん jojoni さんが、素敵な提案をしてくれました。





【薪窯開放のお知らせ】




東京は代々木のパン屋塩見さん。 @shiomi_pain
薪窯の余熱でお客さんの家庭料理を焼くという、窯の一般開放をやっておられます。
それで本で読んだ中世ヨーロッパの話を思い出しました。パン窯のない家庭は、こねたパン生地をパン屋に持って行って焼いてもらってたと。
いいですよねー、その文化憧れます。
だって薪窯をやってて何が勿体無いって、パンを焼いた後の余熱なんですから!




我が家も、パンを焼いたあとは何かしたら窯に突っ込んどくのが定番です。
野菜の下処理、スープに煮物に焼き魚と、鍋が2〜3個並ぶことはざらですが、それでも窯床のスペースはまだまだ余裕。




そこでジョジョニも、この余熱を町のみなさんとシェアしたい!というわけでなのであります。




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なんて素敵な!!と、すぐ連絡をとり、スキレットに野菜と塩麹で漬けてあった鶏肉を並べて・・・








持って行って2時間かからず・・・




「できました」メール!








おまけの焼き芋も!!











なんて!!




美味しいの!!!




これは病みつきになりそう!




余熱のシェア素敵すぎる!!

  1. Y子 9月 20th, 2021 @ 07:43 | #-49

    おお、ではこれからは、薪が燃えるにおいだけじゃなく、チキンが焼けるにおいもしてくるかな?(笑)

    エコで、かつ人とのつながりができる、いい取り組みだね。

  2. reiko 9月 20th, 2021 @ 21:22 | #-48

    Y子さん!たまに焼き芋の匂いも(笑)凄く良いエコな繋がりで、お裾分けも生まれてると聞きました。

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