いただきます




ずっと観たいなぁと思っていた映画。



娘と一緒に観てきました。



そこに映し出されている幼稚園の子供たち・・・



健康そのもの!腹が座った座り方!落ち着きがないとか、行儀が悪いとか、大人がきーーーーっ!ってなる場面がない(笑)



そりゃ、そういう場面しか映し出してないからかもしれないけど(笑)



でも、園長先生の考え方に納得。



知育、体育、徳育の根源は「食育」という言葉が、ずしーーーーんと響く。



私たちの身体は食べ物の命をいただいてできている。その食べ物を作る行為が知育、体育、徳育につながっている・・・素晴らしすぎる内容。



そして、みな一つも残さず完食しているのが可愛い姿だった。



アトピーの問題や、離乳食の話など、やっぱり日本人の遺伝子レベルの話から食を見直すべきだと痛感。改めて日本食のすばらしさを教えてくれました。



それと、どこの園も食器が陶器でした!!塩ビじゃない!!誰も投げないし落とさないし割らない・・・



どこを制限するのか、大人都合で子供よりの考えでなくなっている現代を、もう一度考えさせられた映画でした。



娘の感想は、「うちと味噌汁いっしょだね!」「こどもたち可愛いねぇ」でした(笑)



こんな機会を作ってくれた下川まちなか映画会のみなさん、ありがとう!

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