着衣泳

夏休み中の、水難事故が本当に後をたたなくて・・・



とても胸が痛かった・・・



私が以前の職場で働いていた時に、大変お世話になった小峯力先生が、おっしゃっていた言葉・・・



「自救自助」教育


先生は、37年間 ライフセーバー有資格者5万4千人以上を養成してきた。しかし溺水(溺死)ゼロという目標には程遠い。事故発生対応でなく溺水未然防止教育こそ急がねばならない。少なくとも5万人のライフセーバーを養成したことは5万人の溺れない国民を育んだという理解もできる。ライフジャケット着用も重要だが、ライフジャケットだらけの海岸(海水浴)というのも違和感がある。海で囲まれた島国ゆえの安全とは何か… 先ずは物に頼らない安全「自救自助」教育こそ、国民の支柱になるべきと考えている。



このお手伝いもお手伝い・・・髪の毛の一本程度にしかならないかもしれないけど、私たちができる事を少しずつ伝えていきたい・・・







まずは、自分の子供に・・・






そして町民へ・・・






偶然にも、旦那も小峯先生の指導でした。



コミネイズムを伝承していきます。

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