運動負荷心電図

久しぶりに「心臓」のお勉強。




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以前の職場では、運動負荷心電図も検査項目にあったので、定期的にお勉強していたんですが 、離れて約10年(汗)現場から離れると、忘れてしまいます…




聞いてる言葉が、いまいちピンとこない…




入門編だったけど、回りはみんな医者や看護師、検査技師…アウェイ感満載、眠気満点(笑)





でも、運動負荷かけて運動指導する立場だし、少しは感覚を戻さねば!やっぱり、心疾患持ってる方も来るだろうしね。




そこで感じたこと…




治療は医療機関にお任せだけど、私達運動指導師は何をしたらいいのか。




心臓は治せません。




心臓だけ、脳だけ、膝だけ、腰だけ…って、疾患別じゃないって。




大抵、こういう講座は疾患別症例。




いろいろ受講して来て、私達運動指導師は、疾患別じゃないって感じている。



身体全部をみていかないと!って痛感。




心臓の勉強をして、心臓リハの運動指導するにも、呼吸が伴わなければ心臓リハの運動をしても効果は得られない。もし、円背で横隔膜の動きが悪かったら、呼吸の量も少なくなる。



私達は身体全部を見て、その疾患を治療する手助けをしていかないと(*^^*)




にしても…




やっぱり心臓も脳も難しいです(汗)

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