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脳へのアプローチ シナプソロジー

脳の活性は、老若男女関係なく、「人間」だれしも必要なこと。



昔は、「ボケないために」なんて言われてましたが、便利な世の中は、どんどん脳の細胞を減少させているわけで・・・



子供達も、自然の中で五感を働かせながら遊んでいた頃よりも、脳の各部位の発達がアンバランスだったり・・・




そこで!



「シナオプソロジー!」←ちょっと、ドラえもんがポケットから出すときみたいに!(笑)



子供たちへのシナプソロジーは・・






全身を使った動きの中で、脳の混乱を招いてあげます!






身体でじゃんけんポーズ決めても、手で出す子もいたり・・・






後だしじゃんけんで、「勝って」といっても、同じポーズしちゃったり!(笑)



キャーキャー言いながら脳への刺激を楽しみます。



最近は、テレビやパソコンのゲームを使って「脳トレ」と称した子供用のソフトもありますが、脳のどの部分をいっぱい使っているか・・・実際は脳はいろいろな機能をつかさどっています。脳が指令を出して身体も動いているので、目と脳と手先だけを動かす脳トレって、どれだけの効果があるのでしょう・・・






再登場!!(笑)



彼をみると、刺激を感じて脳とリンクする受容器が多いところがでっかくなっちゃいました!!(笑)



口と、手と、足と・・・これらを一緒に動かすことが、脳の活性化につながるんです。






椅子から転げ落ちるんじゃないか!!ってくらい、大笑いしながらシナプソロジーをしてくださっているおーるどれでーの皆様(笑)



間違えることがストレスにならないで、笑えるっていうのが、脳が喜んでいる証拠!!






また、背中を使ったシナプソロジーも!背中に触れるって大事なんです(*^^*)



いつも誰にも触れられることがない背中(^^;



脊柱のそばには、いろんなツボがあります。そこを優しくなでるだけで、オキシトシンってホルモンの分泌が促されます。



子供が泣くと、よしよしって自然と背中をなでるのは、人間の本能ですね!



こんな風に、シナプソロジーをやった日。



その日のシメが、認知症キャラバンメイト「ロバの会」の例会。



脳の活性化を図るリハビリテーションを学びましたが・・・



1.本人にとって快い刺激・・・笑顔
2.ほめる・・・やる気
3.コミュニケーション・・・安心感
4.役割を持つ・担う・・・生きがい
5.本人にとって、適切な課題・目標・・・達成感
「何をするか」よりも「どのようにするか」が大切と。



これって、子供も同じだとつくづく思います。



特に3.コミュニケーション・・・



yes/noしか言わない子。もじもじそれすら答えられない子・・・



幼児で人見知りで何も言わないのはわかるけど、すぐ親が先に答えを行ってしまったり、言わせようと促しすぎたり・・・



また、「何をするか」より「どのようにするか」・・・は、なるほどなぁと。



高齢者にも子供にも、「あーして、こーして」って言いがちだけど、本人に考えさせて何故?を大事にすること。



あー、脳って奥深い!!



いっぱいいっぱい学びの幅は広がります!!



脳と身体をリンクさせること。



今後も試行錯誤です!!


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