Archive for 11月 16th, 2020

こども体づくり運動あそび講座


このコロナ禍で、やる・やらないでものすごく悩んだんですが、子供の発達発育は待ったがきかない!今しかない!という気持ちと、もし、このあとまた在宅になったときに、自宅でも継続して運動あそびをして、一人でも健やかに、元気でニコニコ笑顔の子ども達がいて欲しいという願いから、同意してくださった親御さんのみで、感染症対策しっかりして開催いたしました!








ので、行政告知はせず(教育委員会のマイプランマイスタディ事業を使わせていただいたのですが、町もこのご時世なので大々的な告知はせずにとのことでした)・・・でも、是非作田先生の話を聞きたい!実技を受けたい!という家族で約40人が集まりました(密は避けて、大人こども別々に)








前半の実技。子供たちの笑顔とキラッキラな表情!!








子ども達の集中した表情!!








運動会みたい!みんな真剣!かっこいい!!








なんと!みんな幼児ですよ!!こんなにできるんです!




子ども達の体力低下が言われている今、幼児から子どもの発達発育理論に基づいた、このような運動あそびは、必要不可欠なのだとずーーーーーっっと伝えてきています。便利な世の中になったがための、子供たちの体力低下・・・一流スポーツ選手を育てている訳ではありません。この子たちが、大人になったときに、からだの不調を訴えないように、からだを動かすことが好きな大人になって欲しい・・・その中から、スポーツを極める子どもが出たらそれはそれで嬉しい♪








勉強するにも、体力が必要。




姿勢よく座っていられるのも、筋力が必要。




「ちゃんと座りなさい」の「ちゃんと」って?




そんな話もあり、子どもの発達発育について、今度はお母さん・お父さん達がお勉強。








子どもの「できない」は何故できないのか?を体感したり・・・








劣等感を感じず、あら!!いつの間にかできるようになったじゃん!!凄い凄い!!と、子ども達が楽しんでいつの間にか獲得できる体力とスキルが、今の子には必要なんだと・・・




本当に充実した半日でした♪




作田先生とは、8月末に初対面




実はその前、2月ごろの道新の記事で、すごく共感持てた記事があり、直接お話を伺いたいと思って、連絡をし・・・




その後、UHBの「家でできる体力づくり」を観て、参加して、自分がいま下川でしていることの重要性だったり、内容の確認もしたくなり、子ども体づくり運動あそびインストラクターを受講。




必要性がさらに加速!!




私一人じゃ行動も限られる!同じ考えを共有したい!家庭でできる親子を増やしたくて、今回実施に踏み切りました。











小峰記者、とてもわかりやすく伝えたかったことをまとめてくれています(笑)




ステージが上がる前に開催できて良かった(汗)




コロナが落ち着いたころ、もう一度作田先生に来ていただきたい!そして、下川の子ども達、幼稚園から小学生まで全員に体験して欲しい!そして、先生たちも「子ども運動あそび」を体験して欲しいと思います。




作田先生、大変な時期に遠い遠い下川まで来ていただき、本当にありがとうございました!




下川の子ども達を元気に!




北海道の子ども達を元気に!!