Archive for 8月 3rd, 2018

暑いからプール・・・

朝晩は過ごしやすくなってきている下川町ですが、あいかわらず日中の暑さといったら(汗)



夏休みの子供たちは、涼を求めてプールに行きます。



小学生になったら、一人で行けるプール!!ということで、日中のプールの利用者数は↑↑↑



でも、ちょっと気になることが・・・



お父さん、お母さん・・・



ご自身の子供たちの泳力はご存知ですか?



プールでのお約束ごと、ご存知ですか?



ご自身のお子さんがプールへ行きたい!って、言ったときに、ちゃんとお約束ごと話していますか?



しもかわっこでプールを利用する場合、子供たちの安全確保のため、幼児連れのお母さんはもともと同伴で運動をしていただくのがルールですが、プールの場合は、可能な限りお母さんたちにも入水していただきます。



それは、「水」は気持ちよくて、楽しくて、面白い環境である反面、とても「怖い」ものでもあるということ。



大人でも、訓練している私たちでさえ、目の前で溺れた子供を一度に助けられる人数は2~3人・・・



子どもは、15cmの水深があれば十分溺れてしまうんです・・・



お友達と一緒だと、楽しくなって自分の力量以上のところへも行きたくなります。また、見栄もはりたくなる・・・



そんな環境で、ちょっと足が滑った!水を飲んだ!!自分がしようと思っていた動きじゃないことが起きた!!と、パニックが起きることも多々!



プールガードの人がいるじゃない!



いえいえ!たった二人の監視員の方だけに責任を押し付けるのも違うのでは?とも思うんです。



何度となく、危険だなぁと思う状況を見ているので、もう一度ご家庭でも、お子さんとプールに入る前に「お約束」を徹底していただきたい。






しもかわっこでは、入水前に必ずお約束を再確認。



「カブトムシ」ってお約束(笑)小学校で教えてくれるそうです。



カ・・・プールサイドをかけない


ブ・・・ふざけない


ト・・・飛び込まない


ム・・・無理しない


シ・・・しっかりはなしを聞く!


って、プッペな言葉ばかりですが、ここでは、重要かつ慎重に話をします。



プラス、トイレに行く、シャワーを浴びたいときは、必ず大人の人に伝える事!



入水時、退水時に子供たちの数は数えますが、ハッ!と気が付いた時にいない!!と、もしや溺れてる?!って焦ることが!!黙ってトイレ・・・も心配です。



というのも、プールの室温も高く、水温も高めのこの時期、熱中症になる恐れが十分あるんです!



実際、なってしまい、自宅に帰ってもらった子もいます。もしもトイレで倒れていたら・・・



なので、プールに行く時も、必ず「水分補給」をするものも、持たせるようにしてください。



それから、特に小学生の低学年のお子さんは、小学生にあがった!という気持ちと、友達に負けたくない気持ちで、無理して深いプールへ行く子供が多々見受けられるんです。



自分のお子さんの泳力で、ご家庭で判断していただき、深い方へ行っていいかどうか、また身長で判断していただくか、お約束をしていただけたらと思います。



十分泳げていても、ふざけ合ってるうちに溺れた(浅かったら大丈夫だったろうに)・・・友達が抱き着いて二人して溺れた・・・



そんなよくある光景からの事故事例は多々あるんです。



我が家は、私が一緒にプールに行く時以外は深いプールは禁止にしています。と言っても、約束を守る自信がないので、必ず付き添って一人ではまだ行かせていません。



例えば、自分がプールサイドを離れるときは、必ず浅いところと約束させています。



子どもとの約束と熱中症予防で、楽しく気持ちよく夏のプールを楽しんでくださいね♪