Archive for the "しもかわっこ" Category

四肢を使う


ハイハイの動きは、人間にとって大切なこと。




脊柱の動き、肩関節、股関節を連動させて動く事で、アライメントを正しく整えてくれます。ちょいと肩や腰の調子が悪いなって時に、ハイハイをすると、あら!不思議!!ってなります(笑)




幼少期は特に、四つん這いの動きを多くさせたいです。




でも、楽しくなきゃやらない(笑)




ので、これ!!








大人がやっても楽しい&キツい!(笑)








わーきゃー言いながら、ムリー!って言いながらやります!!(笑)




「みぎてー!あお!!」




「ひだりあしー!きいろ!!」




「ギャーっ!」




って気がついたら、お母さん達も参加してたりね(^_^*)




お家でも出来る運動あそびです。




秋ならではの外遊び


気持ちの良い秋晴れの日!








少しでも雲や空のそばまで行きたいよね!!




木のばり♪








「落ち葉の上が良い音するよ!」って教えてくれて♪








いっぱい落ち葉を集めて・・・








お風呂で来たよー!って楽しそう!




この時期ならではの運動あそび♪

久しぶりの室内


緊急事態宣言が解除になり、久しぶりの室内運動でした!




人数少な目だったので、大きなボール(バランスボール)を使用!




最初は大人しくボールつきをしていましたが、徐々にテンション↑↑↑




蹴る!投げる!打つ!(笑)








挟んで足で投げたり・・・




しゃちほこ???(笑)








そして真似っこ!(笑)








壁を押し返して行ったり来たり!








ひたすらボールで運動あそびしたら鬼ごっこ!!








5分間交代鬼!年中さんから小学校6年生まで一緒に汗だく!




次回はどんなことができるかな!




教え合う事


いくつか前のエントリーでのコメントに、昔は川で子ども同士で遊んでいたという話・・・




私も、子ども同士で川へ行ったり、海にも行って遊んでいました。




年上の子どもたちが、危険な事を教えてくれて、誰も大きな事故にも合わず、楽しんでいたと思います(大人からしたら危険だったのかな?)




小学校1年生から中学生も一緒に遊んでいたこともあったなぁと。




携帯もない時代・・・子供たちが自然と集まって、みんなで遊んでいたな。




今はどうだろう・・・




同級生同士でも、外で遊んでいる姿を見ないし、危機管理も意識が別なところにあるような気がします。




車や、人に対する注意思考はあると思うけど、自然相手は経験値が少ないんだろうな。








しもかわっこでは、「今日はここへ行きます!」と、ホワイトボードに書いて行くんですが、この日は小学校2年生が年中さんに教えてくれていました。




終わってから、わかりやすいように「こそっと」訂正する6年生も(笑)








蜘蛛の巣にひっかかる!と、上級生が前を歩いて、虫取り網で蜘蛛の糸をとって歩く・・・




こういう姿を小さなお友達は見て、大きくなったらきっとやってくれるんだろうな。








逆に、小さなお友達が遊んでると、真似する小学生!








自然とみんなで遊んでます。








ウッドデッキが落ち葉だらけ!と、みんなでお掃除始めると・・・








3歳の小さなお友達も、できる事を自然と始めます。




どれもみな、自主的です。大人が、これしよう!あれしよう!とは言っていません。ただ見守るだけ・・・困った!と合図を出して来た時に手を差し伸べるだけ・・・








初めて一人ではしごを降りる!




先に降りた小学生が、見本を見せて、次の手はここ!足は!と教えてます。




大人が子どもたちに、この木の実は毒があるよとか、茂みに入るとダニがいるからとかは教えます。そこから、どうするか考えるのは子どもたち。遊ぶことをやめる子、なんとかして触ろうとしたり、茂みに入るにはどうしたらいいか考える子。小さな子に教えるには、どう話したらわかってもらえるか・・・すごく考えている子。




大人もですが、子どもも「異年代」での交流も大事かなと感じます。




感染症予防から、学校では学年を超えた交流はほとんどありません。今まで以上に、異世代での集団行動はありません・・・




無いものを残念がるより、できる事を見つけてコツコツと積み重ねていかねば!と、思うのです。








ドキドキワクワク


こういうところ歩いていたら、ドキドキワクワクしませんでした?








それも坂になってるから、かなり足がすくわれる感じ!!




久しぶりにやったら、怖いのなんの!!(笑)








子どもにしてみたら、ワクワクドキドキの連続!




どこまでいけるかな?




飛び降りれない高さまで行ってしまって、後悔したこともありませんか?(笑)




それもまた楽しかったりね!




子どもの探求心とチャレンジ精神を、そっと見守ってあげましょう!





虫取り


最近のしもかわっこは、お散歩でいろいろな場所へ行って運動あそびをしているのですが、子ども達が自然と「虫取り網とかご」を持参するようになり・・・








井上陽水の曲がBGMで流れてきそう!(笑)








目的地に着いたとたんこれ(笑)








そして走る!








そしてつかまえるの繰り返し!








みんな汗だく!(笑)いい運動です!




月末はマラソン記録会がある小学生。ただただ走るだけじゃ飽きるけど、この日は1時間ずっとこんな感じ!




終わったらみんなで、ありがとう!と言って虫たちとさようなら(数名お持ち帰り)








帰りも歩いて帰ります。




いい運動♪

森へ!


今月のしもかわっこは、持久力向上を目的に、「遠くへ歩く」をチャレンジ!




みんなが集まるまで、いつもの場所で木登り!








しがみついてる(笑)セミだね~って!








あっ!来たよ!と、みんなが徐々に集まり・・・




「よーい、ドン!」








みんな勢いよく走りだします!








まずはコチラ!








ちょうど森の生活のNaoちゃん作業中、このお花取ってもいい?と子どもたち(*^^*)




すると・・・








みんなセンスあるー!!








素敵!で、寄り道しすぎていたら、タイムキーパーのようなお友達が、




「いくよー!」って(笑)








みんなでぞろぞろ!




入口が見えた瞬間、ダッシュ!








「ちょっとまってー!〇〇ちゃんたちまだだから!みんなで行くよー」




と、声をかける子!








私が何も言わなくても、みんなで一緒に行動してます。








はぐれることもなく、みんな一目散に目的の場所へ!!








不安定でかつ傾斜もある森の中は、歩くだけで自然とバランス能力や体幹の安定性が向上します。うちの子も、よく小さなとき、「放牧」と言って森の中で自由にさせていたなと。








気が付くと、小さな子の手をひくお兄ちゃん&お姉ちゃん!




今回、いつもと違う場所、違う行動をしたことで、子どもたちの個性がよく見れました(*^^*)








こんな高い場所に上ったら、きっと「ワクワクドキドキ」なんだろうなぁ(*^^*)








落ちてた紐を見つけて、綱引きスタート!(笑)




さてさて、帰り道行くよ!と、どの道帰る?と、子どもたちに聞くと、よく知ってる子がこっち!と誘導!








坂道、気を付けてねぇと優しいお姉ちゃん(妹ではありません)








途中で子どもたち・・・








どうした?と、よーく見ると、自生しているブラックベリーをもぐもぐ!(笑)




栄養補給してまたパワー全開!走って戻る!それを追いかける大人!(笑)








素敵なお土産も持って、子どもたちの小さな遠足終了です。








たった1時間。歩いていろいろな経験と刺激を受けて帰ってきた子どもたち。




子どもたちにとっては、いつもの森だけど、一緒に行くお友達が違ったり、行く時間、行き方が変わるとまた行動も違ってくる。




今、何が足りないか、何が必要か・・・そこを導いてあげるのは大人の仕事。




後は、子どもたちが主役です。




子どもたちの方が、素敵な時間の過ごし方、体の使い方を知ってる気がします。




さて、次はどこまで行こうか?

水慣れの重要性


先日、今年はプールでいっぱい遊んだ!という投稿をしましたが、北海道は道北の下川町で2ヶ月びっしりプールに入れたことは、私が北海道に移住してから初めての事でした。




それくらい「涼しい」地域なので、プールや川、海で遊ぶという経験は、本州の子どもたちから比べたら、極端に少ないと思います。(海に行ったら大抵バーベキュー)




ちなみに、旦那は北海道生まれの道北育ち、筋金入りの「スキー一筋」(笑)全く泳げず、海は怖くて入れない人でしたが、今はプールの指導員の資格を取って、夏の短い間、下川の子どもたちに水泳指導もしています。




どれくらい「水に慣れていない」か・・・正直、北海道に移住して、初めて小学生のプール利用を見て・・・「マジか・・・」と、愕然。




昔は、役場職員や父母が水泳をかなり一生懸命教えていた時代があり、そのころの子どもが今は親になっているはず・・・じゃあ自分の子供をプールに連れて行ってるか?と言ったら、ほぼほぼNO。




シャワーの水がかかるのも嫌、いつも顔はタオルで拭いて、頭は親に洗ってもらうような子も、お友達と一緒にプールへ来るんです。




そんな状況をプールの監視の方は知りません。私たちの教室で初めてわかるわけで・・・




毎年そこから始まります。




上手に泳げるようになること・・・学校では、どうしても「評価」があるため、そこを見がちですが、本来「水泳授業」って、子どもの水難事故を減らすために始まったと言われています。




日本の溺水状況は10万人に1、5人〜3人。先進国中、溺水率が高め




すべての溺死は防げる




解決策はある。WHOは、エビデンスに基づく溺死防止策を示し、その詳細な実施ガイダンスを提供している。これらの実施方法は状況によって異なるが、世界の溺死防止コミュニティが一貫して、溺死防止のために実施可能な以下の6つの介入方法を明確にすることが重要である。




1. 水へのアクセスを制限する柵・フェンスなどを設置する。




2. 就学前の子供たちに水から離れた安全な場所を提供し、スキルのある保育士を配置する。




3. 学齢期の子どもたちを含め、基本的な水泳、水の安全、安全な救助方法を教える。




4. その場で救助する可能性のある人に安全な救助と蘇生の訓練を行う。




5. 個人用浮力装置の着用を含む、安全なボート、船舶、フェリーの規則を設定し、施行する。




6.レジリエンス(強靭化と訳される事もある)の構築と洪水リスクおよびその他の危険性の管理。




(出典 World Drowning Prevention Day Guidancefor Organizationsをwww.DeepL.com/Translatorで翻訳したものに著者修正)







水慣れは「幼児」からスタートです。幼稚園の先生だけが担うのはとても大変な事。なので、2に関しては、親の考え方を変える(親も正しい知識をつけて協力して)、私たちのようなスキルを持った人に協力を求めて欲しいと思います。




そして、3、4をたった2ヶ月で教えていかなくちゃいけない・・・ここ重要!




泳ぐことは、おのずとできるようになります。楽しんで水に慣れる事。これが、まず大事なんだと思います。




しもかわっこでは、みっちり「水と遊ぶ」ことをします。「泳いだ方がいい」「泳いでみたい」のスイッチが入ったら早いです!それまではじっと見守る・・・








最初は顔をつけず、水の中での動きずらさ、滑る、水圧、水流といろいろ体感させて・・・








どうやって足を動かしたら動きやすい?水が蹴れる?








徐々に水に近づいて・・・




お父さん犠牲に(笑)楽しみながら水が顔にかかっても、耳に水が入っても、鼻に入っても、焦らず対処できる術を身に着けること。




そこで、親が顔を拭いてあげたり・・・ちがーーーっう!と、すぐ辞めさせます(笑)




自分でできないといけないんです。




2歳の子でも、顔に水がかかったら、自分で顔に手をやります。上手に拭けなくても、自分で拭こうとするんです。それが大事!できた!っていう達成感!




学校のプール授業は、去年はゼロ、今年は1回・・・




学校や幼稚園に求めちゃいけないのではと思います。できないんです・・・




だから、家族で家でも学べるこういうのいいですね!便利!




守ろう!いのち!学びあおう!水辺の安全性




来年は、水のプロフェッショナルスタッフが、タッグを組んでさらにパワーアップする予定!




あー、早く夏来ないかな!(笑)




いっぱいあそんだ!


今年はいっぱいプールで運動あそびができました!




私だけ、大きな声で話をするのでマスク着用ですが(汗)インナーを付けているので、濡れても口に張り付きません。




子どもたちはマスクオフで(プールでマスクは本当に危険!)




思いっきり水の中で体を動かしました!








あんなに水を怖がってた子・・・








水が顔についただけで泣いてた子・・・








全然へっちゃら!








今年は例年よりさらにダイナミックに運動遊びできました!




また来年までプールはお休みです。




これからは外でいっぱい動くよー!





9月のスケジュール


緊急事態宣言下で、施設の貸館ができませんので、会場の変更、外での活動になりますが、運動する事は継続していきます。








エアロビクス運動クラスは、スポーツセンターの駐車場にお集まりください。




外で離れて大きく動いていただきます。




ただ、集まってすることへの抵抗がある方もいらっしゃると思います。ご自宅でおひとり、家族で運動することもOKです!皆さんが心地よい判断で、運動を継続してもらえたらと思います。




ひめトレ&ストレッチーズは、場所を変更して行います。直接ご連絡ください。




きっず運動サークル「しもかわっこ」は、外の活動で行います。








外で離れて大きく動くこと!




お友達の顔が近くにある時は、小さな声でお話ししよう!




マスクの着用も、離れて動いているときはしててもしなくてもいいよ!




手をキレイにね!




のお約束を守って・・・








ワクワクドキドキできる環境


落ち着いていられない子、じっと座っていられない子どもの特徴として、前頭前野の発達が未熟ということ。




これは、だいぶ前から言われ続けていること。




昔の子ども(50年前)から比べたら、倍増で、幼稚な小学生が多いとのこと。




男の子と女の子では、心の発達発育曲線が違うので、もともと男の子の方が幼稚な子が多いのが、現在は女の子も激増しているとのこと。




これを、しつけだとか、幼少期の知育が少ない、道徳の問題だと言われてきたようで・・・




脳の発達が未熟なんですと、野井先生・・・




特に前頭葉機能不全が多いと。








私がやっているシナプソロジーも、脳に適度な刺激を与えて活性化するものですが、もっともっと身近にできることが沢山あるとのこと!




それが、「ワクワクドキドキするような環境」だそうです!








大人が思っているような「ワクワクドキドキ」と、子どもが欲しがっている「ワクワクドキドキ」は、かなり差があるようです。




せっかくの夏休みだから、どこか遊園地でも!アトラクションでも!!と考えがえがちですが、「日常」からワクワクドキドキとなると、そうはいきません。




子どもたちに聞くと、意外なワクワクドキドキが!!




学校の行事、遠足や旅行はそうだろうなぁ!と思いますが、意外な返答が!




席替え!




動物!




いたずら!!




だそうです!(笑)




席替えのドキドキわかる気がする!!(笑)野井先生、毎日席替えして、日光にあたる窓際をまんべんなく子供たちに!ともおっしゃっていました(笑)




毎日席替えしたら、ドキドキ感は薄れるかな?




そして、動物!飼育係が人気なのもうなづける。








下川にはハナちゃんいるし!牛もいっぱいいるじゃない!








その辺に、昆虫もいっぱいいるしね!




そしてそして!




いたずら!!!(笑)




確かにいたずらする時の子どもの目は、キラキラしてるわ!(笑)




大人と本気でじゃれあい遊びも大事なんだと思いました。








そして大人の考えたルールではなく、子どもの自由な発想で遊ぶこと!




脳をフル回転させながら遊ぶ!




心も身体も満たされるんだなと(*^^*)








しもかわっこの活動は、間違ってないよ、このまま進め!と、背中を押してもらえた気がしました。







自分のお子さんの「ワクワクドキドキ」は何でしょうか?




我が娘は、昼休みの遊びだということが、前日判明しました!(笑)







参考




じゃれつきあそび│学校法人さつき幼稚園が推奨するスキンシップ遊び (satsuki-y.com)




「鬼ごっこ」で、キレにくい子になる? 脳と遊びの大事な関係 | ママノート (mamanote.jp)




どう育てる? 子どもの体力・運動能力~3・4・5歳~ – NHK すくすく子育て情報




幼児からできる! 授業を聴ける心と体づくり【前編】姿勢が悪くなっている原因とは? | 小学校入学準備 ベネッセ教育情報サイト (benesse.jp)




【日体大・野井真吾先生に聞いた!コロナ禍の子どもたちは今】第1回 子どもたちの元気について考えよう | Gakken家庭学習応援プロジェクト マナビスタ




「光・暗闇・外遊び」


先日、上川北部地区PTA連合研修会がZoomで行われました。




日本体育大学の野井真吾教授による「子どものからだと心が求める生活とは?」という、とても興味深い内容!




先生の「子どもの意見や考えを聞こう、もっと子どもの心と向き合おう」という言葉が印象的でした。




最近の子ども達は元気がないという現場の声・・・でも、学校身体計測や体力測定では、ガクんと低下しているわけではない・・・ただ客観的に「元気がない」というだけ・・・そこを、どう検証していくかと、掘り下げていった内容でした。




私がまとめたレジメです。








たしかに、「疲れた」をよく口にする子、じっと座っていられない子、朝が弱い・・・よく聞きます。きっと、生活のリズムの乱れなんだろうな、脊柱の発達がまだまだなんだろうなと、私的に感じていることを、できるだけ改善しようと「しもかわっこ」で実践してきていました。




そして、今回、野井教授の話を聞いて、なるほど!!と、さらに明確になり、参加してよかったと思う研修会でした!




光と暗闇・・・




手前みそですが、我が家の娘は、毎日お休み3秒です(いや、3秒かからないかも!)日中、外遊び大好き!家の中にいることはめったになく、自宅に帰ってきても、家の前や庭、公園で過ごしています。また、野球少年団とジャンプ少年団の練習もあるので、ほぼほぼ外で運動しています。




きっと、日中のセロトニンの生成量は十分なんだと思います。




今日はあんまり運動してないよ・・・と、彼女なりに体力的に疲れていない時でも、ぐっすり寝ます。




もう一つが、暗闇です。




私が目の手術をしてから、LEDライトが苦手。明るい光がダメなんです。眼鏡にうっすら色を入れて日常生活してますが、自宅の電球はすべて暖色系の暗い目。




細かい作業をするときは、蛍光灯を使うようにしています。




自然としていたことが、子どもの生活によい影響を及ぼしていたんだなと。




先生のご自宅は、6個ある電球を3つに減らしていると言っていました。




それくらいなら、誰でもできますね!











日中、日光の下、しっかり外遊びをして、夜は暗くして・・・




「光害」という言葉も使ってらっしゃいました。




昔と違って、夜部屋も町も電気で明るい。テレビやDVD、スマホ、タブレット、パソコンと目や脳に強い刺激をもたらすものに囲まれている子供たち。




視力低下や、前頭葉発達発育不全の面からもみても、スクリーンタイムの時間を減らしたほうが良いと。




全く使ってはいけない、見てはいけないとは言いません。




使う時間帯と長さだと・・・








外で思いっきり遊んで、夜は親子でじゃれあい遊びや読書、ゆっくり学校での出来事のお話をしてみてはどうですか?




参考




「光・暗闇・外遊び」で健やかに(野井真吾先生) | 子どもと暮らす住まいのカタチ「ウチトコ」 | Panasonic




キャンプは子どもを元気にする | コールマン|Coleman




子どものからだと心・連絡会議 (kodomonokaradatokokoro.com)

残暑を楽しむ


残暑だったり、急に寒くなったりと忙しい下川町です(笑)




その日の気温によって、プールへ行ったり外での活動に変えたりと忙しいです!








最近のプールでは、この「ぼっこ」が大活躍!浮いたり、泳いだり、ホースのように使ったり、引っ張ってもらったり!








おじおいちゃんも大活躍です!!ありがとうございます!




プールの水温が低い時はコチラ!








久しぶりのスラックラインに、大人も子供も大喜び!




中には・・・








頭だけでバランスとってみたり(笑)








一人やると・・・








私も!と(笑)めんこい♡




日中、太陽の光をしっかり浴びながら、体を動かすことで睡眠の質が良くなり、子どもたちの健康状態が↑↑




という話はまた今度!

親子水中運動あそび


私が子どもの頃、親にプールに連れて行ってもらった記憶も、川で遊ぶ時も、いつも子供だけでした。




近所のお兄ちゃん&お姉ちゃんや、親戚のお兄ちゃん&お姉ちゃんが、やったら危ないこと、こうしたら大丈夫だよ!という事を教えてくれて、自然と水に慣れ親しんで行った事を覚えています。




今は、そのような環境もなく・・・いきなり小学生にあがったら、友達同士でプールで遊ぶ・・・水に慣れていなくても、友達が行くから・・・と、結構危険な状況が多々見受けられていたんです。




小学生に上がったから大丈夫ではないんですがね(汗)




幼稚園や小学校のプール授業(去年はなし、今年は1回・・・)だけで、水慣れするはずも、泳げるようになるはずもなく、もし、万が一何かが起こったら・・・自分で危機回避できる術を身につけないといけないと思うんです。




そのためには「水を知ること」「水に慣れること」




小さなころから、水の中での身体の使い方、こういう時はこんな風になる!という経験を身体でいっぱい感じること、そして自然と手が足が動く事・・・そこが大事だと思っています。




子どもだけ、大人だけにプールでの教室をすることはありましたが、なかなか「親子」で水遊びをお伝えするきっかけがなく、やりたいなぁと思っていたけど、なかなか実現できず・・・




今回、下川町で活動している 森のようちえん「カカラ」の皆さんにお声をかけていただき、実現できました!




まずはプールに入る前のお約束「かぶとむし」の確認




か…かけない(プールサイドは歩こうね)




ふ…ふざけない




と…とびこまない(いつか大きなプールに飛び込めるように水慣れしようね)




む…むりしない(おトイレ行ってもいいんだよ!寒かったらあがっていいんだよ)




し…しゃべらない(先生が話し始めたら、話を聞いてね)




そして、お母さん&お父さんと一緒にいざプールへ!!




先ずは抱っこや両手をつないで親子で水慣れ・・・







水圧を感じたり、流れを感じたり、冷たい!重たい!流される!!といった水の特性を肌で感じていきます。




そして、少しずつ水にも慣れ、手を離し・・・




親子でふれあいながら、子どもたちに不安を感じさせず水慣れをさせていきます。




顔に水がかかった!!どうしても、親が顔を拭いてあげる・・・そこ、そのままにしておくと、2歳の子でも自分で水をぬぐいます!そこ!!見逃さず、上手に拭けるね!って褒めてあげましょう!水が顔についたって、へっちゃら!それが水遊びなんだもん!




水が耳に入った!鼻に入った!足が滑って水に潜っちゃった!!




大人が過剰にびっくりしたり、キャーっと大きな声で驚くと、子どもは怖いことだったんだ!と、水への恐怖心を持ってしまいます。




誤って水を飲んでしまった!耳に水が入った!そんな事、一度も経験したことがない方いますか?(本当に水が苦手な方はダメかもしれませんが・・・)




それをさせないように予防策を大人が仕向けるのではなく、こどものうちに経験させて、それを子どもたちが自分で顔がぬぐえる、耳の水をぬく、鼻の水を抜く…ができないと、いけないのではないでしょうか?




いつも親がそばにいて、してあげられるわけではないんです。そして、一人でできるようにならないといけないしね(*^^*)




お母さんやお父さんと一緒にプールに入る安心感。大人も楽しい気持ちいい!表情をすることで、子どもたちに伝わります!




子どもと一緒にプールに入れる時期なんて、ほんのわずか・・・(我が家はもう一緒に行こうなんて言われませんっ!汗)




今をいっぱい楽しみながら、子どもの発達発育の糧にしていけたらと思います。








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しもかわっこinプール


今年もプールの季節がやってきました!




 








みんな笑顔です!!








この日は小学生が多かったので、泳ぎにチャレンジしてみます。








この時期にしかできない、体感できない運動あそび!!








今年もいっぱいプールで楽しもうね!




先日、指導させていただいた団体様にお渡しした資料…












こちらに関しては、またじっくりとお伝えしますので。

親子ふれあい運動あそび


娘も4年生になり、なかなか「ふれあい運動あそび」をしなくなり(汗)




久しぶりの親子で(笑)








動画を作成させていただきました。




こうやって、ふれあう事で子どもの成長、発達を肌で感じることができます。








体が大きくなったなぁ・・・こんな事もできるようになったんだ・・・力が強くなったなぁ・・・足も長くなったなぁ(笑)








知恵もついたな(笑)・・・




いろんな運動あそびをしていくにつれて、娘のスイッチも全開!!(笑)




後半は全力でした!!




一般財団法人 子ども体づくり協会で動画がアップされています♪




「親子ふれあい運動あそび」




このような親子で触れ合いながら運動遊びをするのは、小学校3~4年生になると、技術系の運動へと移行する時期と言われています(最近は、そのスタートが早すぎる気が・・・)




それまでは、基礎体力・運動神経系の発達を促すためにも、運動あそびがとても有効!!




ピークをどこに持って行くか・・・




息の長い選手生活を送る?




子どものころに良い成績を出して活躍する?




種目によっても違うと思うんですが、スポーツだけでなく、子どものこれからの生活で有益になるように(大人になってからの健康も含め)、たくさんふれあって、運動あそびをしてみてください♪




お互いの心も身体も満たされます♪

外活しもかわっこ!


緊急事態宣言中、ずっと雨に当たらずに外で運動できました!








道具を使う運動遊びも、ダイナミックにできるし、








けんけんぱは、好きなように書いてもらって(*^^*)




それも「描ける石」探しからスタートします!




そして、スラックラインは、どんどん上手に!








ちっちゃな手で、一生懸命つかまってる手がめんこい♡








そして、スラックラインで逆上がり!!




上手にできるようになってきてます♪




きっと、動かなくて握りやすい鉄棒の方が、もっと簡単にできるよ!(笑)








大きなお友達はこんな遊びも!




レンジャーか?消防士か?(*^^*)




学校で、体力測定が実施されています。




ボールなげ○○mも行ったよ!




シャトルラン、去年よりいっぱいできたよ!




腹筋できなかったのに、できるようになってて嬉しかった!




等など、嬉しい報告も受けてます。




運動会を見に行くことができなかったけど、みんな活躍していたんだろうな♪




今後は、プールでの活動も始まります。




成長発達発育著しいこの時期に、いろいろな刺激を身体に与えましょ♪

スラックラインのいろいろ


子どもたちの想像力に任せてスラックラインを使っていますが、最近の子供たちの流行りがこれ!








逆上がりの練習!




もう一本のロープに足を引っかけられれば、逆上がりが簡単にできる!




足の振り上げ方が上達してきてます!




スラックラインは不安定なので、安定している鉄棒の方が、簡単に感じるようになるのもすぐだよ♪




ひとつずつできることが増えると、楽しいね♪

6月のスケジュール


緊急事態宣言が伸びましたので、エアロビクスのクラスは、夜のウォーキングクラスに変更して、ひめトレ&ストレッチーズは、会場が使えるようになったら再開しようと思います。








しもかわっこは、今月同様外遊びです!雨天の場合はお休みになります。








お約束を守りながら…












読書と草刈り


まぁまぁ突然仕事が無くなる事にも慣れてきました(笑)




この日はとーーーっても天気も良く、ボーボーの庭の草でも取ろうかと!




友達のFBに、一番集中できるのって「草取り」だと言っていたので、庭に椅子とアイスコーヒーを持っていき、読書と草取りの一日に!








選んだ本はこちら。名寄出身のおーちゃんこと、大平啓朗くんの自叙伝。




以前、私が失明するかもしれない時に、斜め45℃上のアドバイスをしてくれた彼の自叙伝です。




草取りして、疲れたら、コーヒーを飲みながら読書。




双方に集中できていい感じ(笑)




久しぶりの「光合成」と、脳を休める時間。そしてノーマスクの時間!!




贅沢だよなぁ・・・




そんなこんなしていたら、夕方のお仕事の時間に!!




子どもたちの教室は、外で密にならないような運動遊びを!




お約束事




1.お友達の顔が近くにある時は、小さな声でしゃべろうね




2.手をキレイにしようね




3.離れて大きく動いて運動遊びしようね

なんでも遊び


先週のしもかわっこで・・・




芝生の上にたくさん枝が落ちています。




いつも、春の外遊びで綺麗に拾って、裸足でも歩けるようにするんですが、




「さぁ!木を拾っていこうか!」




「・・・」




「誰が一番たくさん拾えるかな?!よーい・・・」








急に必死(笑)




なんでも子供には遊びになります。




集中力を養う時間にもなります。




これからは、外でおもいっきり走って、きれいな空気をいっぱい吸って!




少しの時間でも、マスクから解放させてあげたいです。





子どもの運動活動


減ってるっていうのは、もう10年以上も前から感じてはいましたが、この自粛生活で、さらに減ってるのは確実。




都会では、さらに拍車をかけている事でしょう・・・








スポーツって、スキルを伴う運動は、小学生の中学年くらいからで十分だと思うんです。




その前の段階で、幼児期の「運動を伴うあそび」が、とても重要なんだと、ずっと伝え続けています。








遊びの中で自然に身につく危機管理能力








どうしたら怪我しにくい体の使い方ができるか・・・




そういう能力は、遊んでいるうちに自然と身につくんですよね。




小さな子が、何度も高いところから物を落とす・・・




ダメ!って言っても楽しそうに落とすのも、高さを確認したり、音を聞いて判断したり、物が割れて壊れた!この高さは危険なんだとわかるようになる。




少しずつ高いところから飛び降りる・・・




これも、大切な危機管理能力を高めるための遊び。段階を踏みながら、少しずつこのくらいなら安全、できる!と、肯定感も高まる。




しもかわっこでは、よく狭い部屋を走り回らせます。それも大事な判断力をつけるトレーニングです。




3歳児から小学校のお友達も一緒に走り回る!大きなお友達が上手にぶつからないように避けてくれる!だんだん、小さなお友達も避けられるようになる・・・




大きな怪我につながるような危険な動きは諭します。




ただ、何でも危ないからダメは、子どもたちの活動の幅を狭めます。








子どもたちが、想像力をかきたてて、思いっきり運動遊びができる場所を作ってあげられるのは大人です。








そして、運動するから、脳が発達するってことも忘れてはいけません。




体を動かす「環境づくり」を、大人が真剣にしていかないと!!








しもかわっこは、3歳児からスタートです。




小学校に入ってからでも遅くないですが、習い事がしたくなるお年頃でもあり、始めるなら小さなころから運動あそびはスタートした方がいいです!!








子どもたちのキラキラ笑顔をいっぱいにしたいです!!

5月のお知らせ


だんだん暖かくなる(はず)の下川町!




5月の健幸サークルステップアップは、以下のスケジュールになります♪








ひめトレ&ストレッチーズは、少人数でのんびり実施中♪




参加者の皆さんの身体の状況を聞きながら、必要なエクササイズをチョイス!








頑張ってる自分の身体へのご褒美時間です♪




きっず運動サークルしもかわっこはコチラ!








そろそろ土曜日は外での活動ができそうです♪








みんな大好きスラックライン!








段ボールキャタピラー!!




思いっきり綺麗な外の空気を吸って、のびのび大きく動いてね♪

マットの使い方


ストレッチ等に使うマットですが、子供たちに使わせるといろいろな発想が出てきて面白い!








まぁ、こちらは正統派の使用例!




そして・・・








倒さないように足の指使って、上肢使ってそーっと!!




そしてこちらは・・・








3人も入ってる!!建造物がすごいぞ!(笑)




そして・・・








何をのぞき込んでるかというと、反対側とボールを投げあってるの!




どこの穴から出てくるか???




でも、上手に投げないとこの中にボールがどんどん詰まっていく!(笑)




マットって、いろんな使い方があるのねー(笑)

テレマーク!


最近のしもかわっこは、野球ブームで、打って、投げて、走ってスライディング!!が大流行!!




が、一人…(笑)








テレマークかっ!(笑)








みてみて!と、逆立ちが出来たとみせてくれる小さなお友達も(*^^*)




運動不足がいろんな所で言われていますが、しもかわっこの子供達は、おもいっきり身体を動かしてます(*^^*)