Archive for the "子育て" Category

芋ほり


ヨックルガーデン「じゃがいも」担当の娘(笑)




小さいころから、毎年お手伝いに来ているので、




2歳の頃




手慣れたもんです。








ただ、どこに植えたっけ?と、覚えておらず(笑)








とりあえずあちこち掘る(笑)




すると出てくる!出てくる!!








今年は小ぶりだけど、たくさん収穫できました!




いろんな発見も!!








なんと!牧草の根っこが、ジャガイモを貫通!!




冬眠しようとしていたカエルを起こしてしまったり(汗)








楽しんで畑作業をこなす娘。




休憩はココ(笑)








おやつはコレ!(笑)








生粋の「あぐりがーる」に育っております(笑)




このつなぎも3着目・・・いつまでこうしてお手伝いしてくれるかなぁ・・・

四肢を使う


ハイハイの動きは、人間にとって大切なこと。




脊柱の動き、肩関節、股関節を連動させて動く事で、アライメントを正しく整えてくれます。ちょいと肩や腰の調子が悪いなって時に、ハイハイをすると、あら!不思議!!ってなります(笑)




幼少期は特に、四つん這いの動きを多くさせたいです。




でも、楽しくなきゃやらない(笑)




ので、これ!!








大人がやっても楽しい&キツい!(笑)








わーきゃー言いながら、ムリー!って言いながらやります!!(笑)




「みぎてー!あお!!」




「ひだりあしー!きいろ!!」




「ギャーっ!」




って気がついたら、お母さん達も参加してたりね(^_^*)




お家でも出来る運動あそびです。




酪農体験その2


前回、放牧を体験できなかった娘。




放牧できる時期に絶対もう一度行きたい!と、懇願され(笑)




行ってきました!(笑)








朝、6時からお世話をスタート。




掃除して、エサをあげて、搾乳して放牧スタート!!




放牧に行きたくない子のお尻をポンポンと叩きながら、丘の上まで連れていきます。








行きたくない子はこの子(笑)通称「パンダ」




運動が嫌いで食が細く痩せてます。しっかりご飯を食べないから、足が弱く、さらに運動しなくなる(笑)




出入り口のすぐそばまでしか行かないし!(笑)人間みたい!って!








わんこと仲良しなこの子。人懐っこい!顔をぺろぺろ舐めてもらって、耳の中までしてもらってうっとりしてるの!!








私もしてぇ~って横から(笑)




放牧ならではの光景!!








こちら・・・野生のカンを全く無くした羊!!(笑)牛が横を通ろうがお構いなく寝てる!(笑)








そして、お尻に手を入れ妊娠できる状態かしらべたり、妊娠してる牛には、子どもが成長しているか、こうしてチェックしているのだそう!彼女は、酪農大学出身で、乳牛以外にも食用羊も育ててます。旦那さんと2人でこれだけの規模の酪農は凄く大変だと思います!!




そしてこの日、命の尊さを学ぶこともできました。




突然の早産・・・死産・・・




牛には珍しい双子。




2ヶ月も早い出産でした。




冷たくなった2頭の子牛。まだ毛も生えてなく、目も開いていませんでした。




しっかりと見つめる娘。獣医さんの話もしっかり聞いていました。




母体への影響も今後考えられると・・・




出産は命がけ・・・




生まれてくることは、当たり前の事ではないということ。




とても貴重な体験をありがとうございました。

秋ならではの外遊び


気持ちの良い秋晴れの日!








少しでも雲や空のそばまで行きたいよね!!




木のばり♪








「落ち葉の上が良い音するよ!」って教えてくれて♪








いっぱい落ち葉を集めて・・・








お風呂で来たよー!って楽しそう!




この時期ならではの運動あそび♪

久しぶりの室内


緊急事態宣言が解除になり、久しぶりの室内運動でした!




人数少な目だったので、大きなボール(バランスボール)を使用!




最初は大人しくボールつきをしていましたが、徐々にテンション↑↑↑




蹴る!投げる!打つ!(笑)








挟んで足で投げたり・・・




しゃちほこ???(笑)








そして真似っこ!(笑)








壁を押し返して行ったり来たり!








ひたすらボールで運動あそびしたら鬼ごっこ!!








5分間交代鬼!年中さんから小学校6年生まで一緒に汗だく!




次回はどんなことができるかな!




教え合う事


いくつか前のエントリーでのコメントに、昔は川で子ども同士で遊んでいたという話・・・




私も、子ども同士で川へ行ったり、海にも行って遊んでいました。




年上の子どもたちが、危険な事を教えてくれて、誰も大きな事故にも合わず、楽しんでいたと思います(大人からしたら危険だったのかな?)




小学校1年生から中学生も一緒に遊んでいたこともあったなぁと。




携帯もない時代・・・子供たちが自然と集まって、みんなで遊んでいたな。




今はどうだろう・・・




同級生同士でも、外で遊んでいる姿を見ないし、危機管理も意識が別なところにあるような気がします。




車や、人に対する注意思考はあると思うけど、自然相手は経験値が少ないんだろうな。








しもかわっこでは、「今日はここへ行きます!」と、ホワイトボードに書いて行くんですが、この日は小学校2年生が年中さんに教えてくれていました。




終わってから、わかりやすいように「こそっと」訂正する6年生も(笑)








蜘蛛の巣にひっかかる!と、上級生が前を歩いて、虫取り網で蜘蛛の糸をとって歩く・・・




こういう姿を小さなお友達は見て、大きくなったらきっとやってくれるんだろうな。








逆に、小さなお友達が遊んでると、真似する小学生!








自然とみんなで遊んでます。








ウッドデッキが落ち葉だらけ!と、みんなでお掃除始めると・・・








3歳の小さなお友達も、できる事を自然と始めます。




どれもみな、自主的です。大人が、これしよう!あれしよう!とは言っていません。ただ見守るだけ・・・困った!と合図を出して来た時に手を差し伸べるだけ・・・








初めて一人ではしごを降りる!




先に降りた小学生が、見本を見せて、次の手はここ!足は!と教えてます。




大人が子どもたちに、この木の実は毒があるよとか、茂みに入るとダニがいるからとかは教えます。そこから、どうするか考えるのは子どもたち。遊ぶことをやめる子、なんとかして触ろうとしたり、茂みに入るにはどうしたらいいか考える子。小さな子に教えるには、どう話したらわかってもらえるか・・・すごく考えている子。




大人もですが、子どもも「異年代」での交流も大事かなと感じます。




感染症予防から、学校では学年を超えた交流はほとんどありません。今まで以上に、異世代での集団行動はありません・・・




無いものを残念がるより、できる事を見つけてコツコツと積み重ねていかねば!と、思うのです。








ドキドキワクワク


こういうところ歩いていたら、ドキドキワクワクしませんでした?








それも坂になってるから、かなり足がすくわれる感じ!!




久しぶりにやったら、怖いのなんの!!(笑)








子どもにしてみたら、ワクワクドキドキの連続!




どこまでいけるかな?




飛び降りれない高さまで行ってしまって、後悔したこともありませんか?(笑)




それもまた楽しかったりね!




子どもの探求心とチャレンジ精神を、そっと見守ってあげましょう!





個性


我が家の娘は、フツーの女の子とは少し違います。




という表現が、本来はいけないのでは・・・と・・・




幼稚園の頃、娘は「動きにくいから」という理由で、いつもズボンを好んではいていきました。私も、いつ破くかわからないから、どーぞどーぞとズボンをはかせていました(笑)




しかし、ある日・・・




「〇〇ちゃんは、女の子だからたまにはスカートはかせたら可愛いのに」




と、言われたことがあり(汗)




天邪鬼な私は(笑)それから一度もスカートを着せませんでした(笑)あ、卒園式はワンピースでしたが。




今も、スカートよりズボン、普段着はジャージ(笑)ピンクは自分からは選ばない、靴は毎度青系です。




だからダメじゃないし、娘らしいし、友達に合わせようともしない娘を、むしろ尊重します。流行りのキャラクターのなんだかのバックを一緒にとか、お友達とお揃いの筆箱とか、言われるみたいだけど欲しいとは言わない。一度だけ、友達と同じ「折り紙ケース」が欲しいと言ってきた!それは、透明のいろいろなサイズが入るから欲しいと(あくまでお揃いが良いではない)







そういえば、私も小さいころ誰かとお揃いよりも、自分だけの方が良くて、個性が強かったと思う(笑)




大学時代は、ワンレンボディコンの同級生に逆らうような服装だったし(笑)







「個性」を尊重したいと思うのですが、最近の子どもたちって「個性」が無いというか、「個性」を押し消されているような感じが見受けられて、なんだか寂しいというか、いいのか?これで?という悶々とした気持ちになることが・・・








みんなと同じ方が「いい子」なんでしょうか?




大人の言う事をきいてる子の方が「いい子」なんでしょうか?








人間、一人ひとり個性があります。その個性が前面に出すぎちゃって、集団行動に支障をきたすことがあります。




幼児なんて、それが当たり前だと思っています。そこを、どうこっちに向いてもらえるか、やる気スイッチが入れれるかが大人の腕の見せ所かなと私は思っています。




*実際、なかなかスイッチを入れられず、困り果てることもありますが、そんな時、お母さんの方が悲しい表情をしているんです・・・




「迷惑」なんかじゃないよ・・・




幼児の脳は、まだ自分の気持ちをコントロールする前頭葉が十分発達していない状況。そこを、この時期にいろいろな刺激と経験をさせてあげて、発達発育を見守ることが大事だと私は思っているのですが、なかなか同じような考え方にはならない世の中なんですよね・・・




「こどもの悪いところばかり書かれた日記を返却されると、さすがに落ち込む」




「〇〇ちゃんは、いい子ですよと言われるが、その反動なのか家では手の付けられない位暴れるんです」




「いろんな事に興味を持つ子なんだけど、みんなと同じことをしないって言われて・・・」




などなど・・・




いろいろ聞こえてきて、とても胸が痛い。




もっと、個性を見て伸ばしてあげられないのかなと。




幼少期にこんな我慢させられて、小学校に上がったらどうなっちゃうのか心配。




ただでさえ感染症対策で、いろんなこと我慢させられているのに・・・








介護の世界も、個人を尊重する傾向です。




しかし、押さえつけたり、閉じ込めたりと、悲しい現実を聞くことも多々・・・




子どもも高齢者も「人」です。




支え合って「人」です。




個性が強くても、必要な時にお互い支え合う心があるかどうか。




そこを育てていきたいし、高齢の方々にも、自分に役割があって、お互いが支え合って楽しく生活して欲しいです。




そのために、私が何をしたらいいか・・・まだまだ整理はつきません。

森へ!


今月のしもかわっこは、持久力向上を目的に、「遠くへ歩く」をチャレンジ!




みんなが集まるまで、いつもの場所で木登り!








しがみついてる(笑)セミだね~って!








あっ!来たよ!と、みんなが徐々に集まり・・・




「よーい、ドン!」








みんな勢いよく走りだします!








まずはコチラ!








ちょうど森の生活のNaoちゃん作業中、このお花取ってもいい?と子どもたち(*^^*)




すると・・・








みんなセンスあるー!!








素敵!で、寄り道しすぎていたら、タイムキーパーのようなお友達が、




「いくよー!」って(笑)








みんなでぞろぞろ!




入口が見えた瞬間、ダッシュ!








「ちょっとまってー!〇〇ちゃんたちまだだから!みんなで行くよー」




と、声をかける子!








私が何も言わなくても、みんなで一緒に行動してます。








はぐれることもなく、みんな一目散に目的の場所へ!!








不安定でかつ傾斜もある森の中は、歩くだけで自然とバランス能力や体幹の安定性が向上します。うちの子も、よく小さなとき、「放牧」と言って森の中で自由にさせていたなと。








気が付くと、小さな子の手をひくお兄ちゃん&お姉ちゃん!




今回、いつもと違う場所、違う行動をしたことで、子どもたちの個性がよく見れました(*^^*)








こんな高い場所に上ったら、きっと「ワクワクドキドキ」なんだろうなぁ(*^^*)








落ちてた紐を見つけて、綱引きスタート!(笑)




さてさて、帰り道行くよ!と、どの道帰る?と、子どもたちに聞くと、よく知ってる子がこっち!と誘導!








坂道、気を付けてねぇと優しいお姉ちゃん(妹ではありません)








途中で子どもたち・・・








どうした?と、よーく見ると、自生しているブラックベリーをもぐもぐ!(笑)




栄養補給してまたパワー全開!走って戻る!それを追いかける大人!(笑)








素敵なお土産も持って、子どもたちの小さな遠足終了です。








たった1時間。歩いていろいろな経験と刺激を受けて帰ってきた子どもたち。




子どもたちにとっては、いつもの森だけど、一緒に行くお友達が違ったり、行く時間、行き方が変わるとまた行動も違ってくる。




今、何が足りないか、何が必要か・・・そこを導いてあげるのは大人の仕事。




後は、子どもたちが主役です。




子どもたちの方が、素敵な時間の過ごし方、体の使い方を知ってる気がします。




さて、次はどこまで行こうか?

水慣れの重要性


先日、今年はプールでいっぱい遊んだ!という投稿をしましたが、北海道は道北の下川町で2ヶ月びっしりプールに入れたことは、私が北海道に移住してから初めての事でした。




それくらい「涼しい」地域なので、プールや川、海で遊ぶという経験は、本州の子どもたちから比べたら、極端に少ないと思います。(海に行ったら大抵バーベキュー)




ちなみに、旦那は北海道生まれの道北育ち、筋金入りの「スキー一筋」(笑)全く泳げず、海は怖くて入れない人でしたが、今はプールの指導員の資格を取って、夏の短い間、下川の子どもたちに水泳指導もしています。




どれくらい「水に慣れていない」か・・・正直、北海道に移住して、初めて小学生のプール利用を見て・・・「マジか・・・」と、愕然。




昔は、役場職員や父母が水泳をかなり一生懸命教えていた時代があり、そのころの子どもが今は親になっているはず・・・じゃあ自分の子供をプールに連れて行ってるか?と言ったら、ほぼほぼNO。




シャワーの水がかかるのも嫌、いつも顔はタオルで拭いて、頭は親に洗ってもらうような子も、お友達と一緒にプールへ来るんです。




そんな状況をプールの監視の方は知りません。私たちの教室で初めてわかるわけで・・・




毎年そこから始まります。




上手に泳げるようになること・・・学校では、どうしても「評価」があるため、そこを見がちですが、本来「水泳授業」って、子どもの水難事故を減らすために始まったと言われています。




日本の溺水状況は10万人に1、5人〜3人。先進国中、溺水率が高め




すべての溺死は防げる




解決策はある。WHOは、エビデンスに基づく溺死防止策を示し、その詳細な実施ガイダンスを提供している。これらの実施方法は状況によって異なるが、世界の溺死防止コミュニティが一貫して、溺死防止のために実施可能な以下の6つの介入方法を明確にすることが重要である。




1. 水へのアクセスを制限する柵・フェンスなどを設置する。




2. 就学前の子供たちに水から離れた安全な場所を提供し、スキルのある保育士を配置する。




3. 学齢期の子どもたちを含め、基本的な水泳、水の安全、安全な救助方法を教える。




4. その場で救助する可能性のある人に安全な救助と蘇生の訓練を行う。




5. 個人用浮力装置の着用を含む、安全なボート、船舶、フェリーの規則を設定し、施行する。




6.レジリエンス(強靭化と訳される事もある)の構築と洪水リスクおよびその他の危険性の管理。




(出典 World Drowning Prevention Day Guidancefor Organizationsをwww.DeepL.com/Translatorで翻訳したものに著者修正)







水慣れは「幼児」からスタートです。幼稚園の先生だけが担うのはとても大変な事。なので、2に関しては、親の考え方を変える(親も正しい知識をつけて協力して)、私たちのようなスキルを持った人に協力を求めて欲しいと思います。




そして、3、4をたった2ヶ月で教えていかなくちゃいけない・・・ここ重要!




泳ぐことは、おのずとできるようになります。楽しんで水に慣れる事。これが、まず大事なんだと思います。




しもかわっこでは、みっちり「水と遊ぶ」ことをします。「泳いだ方がいい」「泳いでみたい」のスイッチが入ったら早いです!それまではじっと見守る・・・








最初は顔をつけず、水の中での動きずらさ、滑る、水圧、水流といろいろ体感させて・・・








どうやって足を動かしたら動きやすい?水が蹴れる?








徐々に水に近づいて・・・




お父さん犠牲に(笑)楽しみながら水が顔にかかっても、耳に水が入っても、鼻に入っても、焦らず対処できる術を身に着けること。




そこで、親が顔を拭いてあげたり・・・ちがーーーっう!と、すぐ辞めさせます(笑)




自分でできないといけないんです。




2歳の子でも、顔に水がかかったら、自分で顔に手をやります。上手に拭けなくても、自分で拭こうとするんです。それが大事!できた!っていう達成感!




学校のプール授業は、去年はゼロ、今年は1回・・・




学校や幼稚園に求めちゃいけないのではと思います。できないんです・・・




だから、家族で家でも学べるこういうのいいですね!便利!




守ろう!いのち!学びあおう!水辺の安全性




来年は、水のプロフェッショナルスタッフが、タッグを組んでさらにパワーアップする予定!




あー、早く夏来ないかな!(笑)




夕食当番


「夕飯作るよ!」




と、言ってくれる娘。




「時間がないから」とか、「材料がないから」とかいろいろ理由をつけて、一人でさせなかったのですが、先日ついに!一人で全部やると(汗)




何作るのかと聞くと、




「クレープ!」




(汗)




夕飯です・・・




でも始めましたよ!








時々、どーするの?こーするの?と質問が!




ずっとそばで見ていたい気持ちもグッとこらえて、任せる。








ツナ缶とゆで卵が出てきて、サラダクレープね!とホッ(笑)








見よう見真似でできるもんだなぁ!




結構な量の生地が焼きあがりましたよ!(笑)




具が無くなり、クリームチーズだけで食べたり、それだけで食べたりで、かなりおなか一杯に!




少しずつ、みそ汁とか卵焼きとか教えていこうかな。

いっぱいあそんだ!


今年はいっぱいプールで運動あそびができました!




私だけ、大きな声で話をするのでマスク着用ですが(汗)インナーを付けているので、濡れても口に張り付きません。




子どもたちはマスクオフで(プールでマスクは本当に危険!)




思いっきり水の中で体を動かしました!








あんなに水を怖がってた子・・・








水が顔についただけで泣いてた子・・・








全然へっちゃら!








今年は例年よりさらにダイナミックに運動遊びできました!




また来年までプールはお休みです。




これからは外でいっぱい動くよー!





金賞


1年生から続けている書道。




初めて金賞をいただきました!




が・・・




表彰状は床におきっぱなし・・・




書は見せないとう・・・




「書道で金賞だったの?すごいじゃん!」




って言ったら、




「うーん、金賞って凄いの?」




って!!(爆)




意味わかってないのか!(笑)




で、説明したら書を出してきた!








でも、あまり嬉しそうではない。




「あのね、二段になったことが嬉しいの」って。




そうでした!そうでした!!今回、二段に昇級してました!




娘にとったら、そちらの方が嬉しかったことなんだな。




書は体を表す・・・




元気な字だ!!

ワクワクドキドキできる環境


落ち着いていられない子、じっと座っていられない子どもの特徴として、前頭前野の発達が未熟ということ。




これは、だいぶ前から言われ続けていること。




昔の子ども(50年前)から比べたら、倍増で、幼稚な小学生が多いとのこと。




男の子と女の子では、心の発達発育曲線が違うので、もともと男の子の方が幼稚な子が多いのが、現在は女の子も激増しているとのこと。




これを、しつけだとか、幼少期の知育が少ない、道徳の問題だと言われてきたようで・・・




脳の発達が未熟なんですと、野井先生・・・




特に前頭葉機能不全が多いと。








私がやっているシナプソロジーも、脳に適度な刺激を与えて活性化するものですが、もっともっと身近にできることが沢山あるとのこと!




それが、「ワクワクドキドキするような環境」だそうです!








大人が思っているような「ワクワクドキドキ」と、子どもが欲しがっている「ワクワクドキドキ」は、かなり差があるようです。




せっかくの夏休みだから、どこか遊園地でも!アトラクションでも!!と考えがえがちですが、「日常」からワクワクドキドキとなると、そうはいきません。




子どもたちに聞くと、意外なワクワクドキドキが!!




学校の行事、遠足や旅行はそうだろうなぁ!と思いますが、意外な返答が!




席替え!




動物!




いたずら!!




だそうです!(笑)




席替えのドキドキわかる気がする!!(笑)野井先生、毎日席替えして、日光にあたる窓際をまんべんなく子供たちに!ともおっしゃっていました(笑)




毎日席替えしたら、ドキドキ感は薄れるかな?




そして、動物!飼育係が人気なのもうなづける。








下川にはハナちゃんいるし!牛もいっぱいいるじゃない!








その辺に、昆虫もいっぱいいるしね!




そしてそして!




いたずら!!!(笑)




確かにいたずらする時の子どもの目は、キラキラしてるわ!(笑)




大人と本気でじゃれあい遊びも大事なんだと思いました。








そして大人の考えたルールではなく、子どもの自由な発想で遊ぶこと!




脳をフル回転させながら遊ぶ!




心も身体も満たされるんだなと(*^^*)








しもかわっこの活動は、間違ってないよ、このまま進め!と、背中を押してもらえた気がしました。







自分のお子さんの「ワクワクドキドキ」は何でしょうか?




我が娘は、昼休みの遊びだということが、前日判明しました!(笑)







参考




じゃれつきあそび│学校法人さつき幼稚園が推奨するスキンシップ遊び (satsuki-y.com)




「鬼ごっこ」で、キレにくい子になる? 脳と遊びの大事な関係 | ママノート (mamanote.jp)




どう育てる? 子どもの体力・運動能力~3・4・5歳~ – NHK すくすく子育て情報




幼児からできる! 授業を聴ける心と体づくり【前編】姿勢が悪くなっている原因とは? | 小学校入学準備 ベネッセ教育情報サイト (benesse.jp)




【日体大・野井真吾先生に聞いた!コロナ禍の子どもたちは今】第1回 子どもたちの元気について考えよう | Gakken家庭学習応援プロジェクト マナビスタ




「光・暗闇・外遊び」


先日、上川北部地区PTA連合研修会がZoomで行われました。




日本体育大学の野井真吾教授による「子どものからだと心が求める生活とは?」という、とても興味深い内容!




先生の「子どもの意見や考えを聞こう、もっと子どもの心と向き合おう」という言葉が印象的でした。




最近の子ども達は元気がないという現場の声・・・でも、学校身体計測や体力測定では、ガクんと低下しているわけではない・・・ただ客観的に「元気がない」というだけ・・・そこを、どう検証していくかと、掘り下げていった内容でした。




私がまとめたレジメです。








たしかに、「疲れた」をよく口にする子、じっと座っていられない子、朝が弱い・・・よく聞きます。きっと、生活のリズムの乱れなんだろうな、脊柱の発達がまだまだなんだろうなと、私的に感じていることを、できるだけ改善しようと「しもかわっこ」で実践してきていました。




そして、今回、野井教授の話を聞いて、なるほど!!と、さらに明確になり、参加してよかったと思う研修会でした!




光と暗闇・・・




手前みそですが、我が家の娘は、毎日お休み3秒です(いや、3秒かからないかも!)日中、外遊び大好き!家の中にいることはめったになく、自宅に帰ってきても、家の前や庭、公園で過ごしています。また、野球少年団とジャンプ少年団の練習もあるので、ほぼほぼ外で運動しています。




きっと、日中のセロトニンの生成量は十分なんだと思います。




今日はあんまり運動してないよ・・・と、彼女なりに体力的に疲れていない時でも、ぐっすり寝ます。




もう一つが、暗闇です。




私が目の手術をしてから、LEDライトが苦手。明るい光がダメなんです。眼鏡にうっすら色を入れて日常生活してますが、自宅の電球はすべて暖色系の暗い目。




細かい作業をするときは、蛍光灯を使うようにしています。




自然としていたことが、子どもの生活によい影響を及ぼしていたんだなと。




先生のご自宅は、6個ある電球を3つに減らしていると言っていました。




それくらいなら、誰でもできますね!











日中、日光の下、しっかり外遊びをして、夜は暗くして・・・




「光害」という言葉も使ってらっしゃいました。




昔と違って、夜部屋も町も電気で明るい。テレビやDVD、スマホ、タブレット、パソコンと目や脳に強い刺激をもたらすものに囲まれている子供たち。




視力低下や、前頭葉発達発育不全の面からもみても、スクリーンタイムの時間を減らしたほうが良いと。




全く使ってはいけない、見てはいけないとは言いません。




使う時間帯と長さだと・・・








外で思いっきり遊んで、夜は親子でじゃれあい遊びや読書、ゆっくり学校での出来事のお話をしてみてはどうですか?




参考




「光・暗闇・外遊び」で健やかに(野井真吾先生) | 子どもと暮らす住まいのカタチ「ウチトコ」 | Panasonic




キャンプは子どもを元気にする | コールマン|Coleman




子どものからだと心・連絡会議 (kodomonokaradatokokoro.com)

娘の「ワクワク」


9月半ばまで、毎週末野球の試合が続きます。




この日、久しぶりに野球がない日曜日!ジャンプの練習に行くという娘。




朝からそわそわ!




口数多し!(笑)




野球の朝とは大違い!(笑)




「そんなに楽しみなの?」と聞くと、




「ワクワクする!楽しみ!!」




って!








やっぱりジャンプが好きなんだなぁっと思っていたら、ジャンプ以外の道具の準備に忙しそう!




「何しに行くの?」って(笑)




「お昼休みにバトミントンしたり、野球したりするの楽しみ!ワクワクする!」




って!!(笑)




そっちー!




でも、子どもにとって、この「ワクワクドキドキ」は大切なんです♡




こちらの話もまた今度!

水切り大会


暑い時期に海に行けたら良かったけど、寒くなってから行ってきた(笑)








水は冷たく、とってもきれい!!が、入るのは無理(笑)




シーガラスが欲しかった娘。なかなか無い・・・








あるのは、貝殻やウニの殻・・・




あまりの寒さに、動け!と・・・








水切り大会に!!








野球少年団の火が付いた!(笑)








かれこれ1時間(笑)投げっぱなし!(笑)




これも、ひと夏の思い出♡

レッスンに・・・


夏休み中に、娘&旦那がレッスンを受けてくれました。




とっても久しぶりに娘のレッスン参加。エアロビクスは、旦那より動けてたし!!(笑)








ストレッチーズもなかなかの安定感!








二人で楽しんでるし!(笑)








アクアビクスにも参加!








やっと頭が出るくらい!だから・・・








こうなるわな!(笑)




本人、めちゃくちゃ楽しんでました!




こうして、いろんな事ができるようになって、楽しんで参加してくれて、母ちゃん嬉しいよ♪

黒岳登山


先日、ジャンプ少年団で、黒岳登山へ。




まずは駐車場でシカの親子がお出迎え。












ロープウェイに乗っていざ!








すれ違うロープウェイに挨拶(*^^*)








ロープウェイ駅に到着!




今回のメンバーは、このメンバー(*^^*)




小学4年生から大学生まで!








ここからリフトに乗って登山口へ(リフトに乗らないで登山もできます)








さあ!いざ出発!












結構な斜度で岩場を登る。




娘は2年生の時に登ってますが、結構ゆっくりペースで2時間半。この日は結構なハイペース(汗)ついていけるか?








まだこのあたりは大丈夫(笑)








このあたりから徐々に遅れだし、頭痛が出始める。




天気も微妙…




それでも登ると頑張る娘。








招き岩も頑張ってと言ってくれている!




上の方から、




「もう少しだよー」




「がんばれ!」




と声が聞こえてくる!




一歩一歩ゆっくりでも、小さくても、必ず前に進めること。ゴールに辿り着けること。








登頂までなんと1時間半!!早い!




天候も悪くなってきたので、もう少し歩いて石室へ行って休憩することに。








なんと!残雪!!








寒い(笑)まぁまぁ酷暑の中にいたので、心地よい(笑)








でも、ちょいと寒い(笑)




おかげで、ほら!横見て!まだチングルマが咲いてる!




そして最後に、ナキウサギが!








何度も行ってる黒岳で、初めて出逢えた♡頑張って登ったねって、顔をだしてくれました。

酪農体験


先日のスワッグ作りに引き続き、酪農体験もしてきました。




搾乳する大きな牛が沢山いる「しぼりん」








私達も見学した「しぼりん」




う○ちとか、エサとか自動なんだよ!




おっぱい絞るのも自動なんだよ!




だから人間は、牛のお世話に時間かけられるんだって!




と、次々と教えてくれる(笑)




そうなんだ!だからここの牛達は人懐っこいのか(*^^*)vめんこい!




そして、子牛の育成「おがりん」では、子牛のお世話を体験させてもらいました。
















動物大好きな娘。ずっとやってたかった!って(*^^*)
































就職先決定だね!(笑)




ホント、貴重な体験!帰ってきてずっと「楽しかった♪可愛いかった」って。




この体験も3人…もっと参加者いたら良かったのにね。って思うのは私だけでしょうか…




夏休みに、親が経験させてあげられない事を体験させてあげられるって、感謝しかない。




もっと参加したい内容があったけど、野球の練習等で参加出来なくなったものもあり、もっといっぱい行きたかったと(*^^*)




夏休みに、いろいろな体験ができて良かったね!





スワッグ作り


先日、小学4年生以上のクラブ活動に参加した娘。




森や町の草花を採取して、スワッグを作るという内容だったのですが…








その辺の雑草も、なんだか素敵です。




1番やっかいなイタドリも…








子供達の想像力は素晴らしい!と、大人びっくりの発想だったそうで、








一輪挿しの花瓶のなりました!




そしていろいろ作って持って帰って来ました。








カラフルな花を入れていない所が、娘っぽい(笑)




町のお花屋さんからお花の提供もあり、いっぱい持って帰って来たのですが、あまりの暑さと自転車で荒々しく持って帰って来たので、くたーっとなってしまった…(涙)




そこで、花だけカットして…












なかなか涼しげ!




それにしても…




参加者がたったの2名だったそう。




こんな貴重な経験が出来る機会。もっといっぱい参加者いてもいいと思うけど…




夏休み満喫中の娘です。

社会勉強


まだ娘が幼稚園の頃は、よく仕事に一緒に連れて行きましたが、小学生になったら、全く連れていく事がなかったんですが・・・




連日の猛暑の時、さすがに冷房のない我が家に一人残していくのも心配だったので、久しぶりのレッスン同行!








すぐに打ち解け、一緒に動く。








平均年齢7〇歳(後半)の皆さん、いつもより元気に動いていました!!




帰りの車で、「ここのおばあちゃんたち、元気だね!」




って(笑)




月に1度を楽しみにしている皆様。感染症拡大で、何度もお休みが続いたり、再開したりの繰り返しで、なかなか「波」に乗れない感じでしたが、「孫パワー」で(笑)もうひと踏ん張りしましょう!




適度な運動(活動)・栄養・休養で!!免疫力アップ!!

食が良い


本当に子どものころからよく食べる子です!




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食べてる絵には困りません!(笑)




先日、仕事で料理の写真前撮りをしているとき・・・




野球の練習を終えて前撮り現場に来た娘・・・




!!!








(汗)




ラッパ飲み・・・




良い疲労回復ドリンクではありますよ!下川のトマトジュース「元気




しかし、もう少しおしとやかに食せるれでーになって欲しいと切に願う・・・

新人戦


6年生が出られない試合。この日が決まってから、5年生&4年生のスイッチが入りました。




5年生は4人、でも去年娘と同時期に入った子と、去年の途中から入った子が粗新人(汗)4年生は娘を入れて2人…3年生も総出で出ても、足りない位!!そこをどうまとめて、4、5年生がフォローしながら試合を進めていくか!!




週末は、毎週朝から夕方まで練習…夏休みに入ると朝から夕方まで練習の日々…熱中症が心配な私。でも、食欲も睡眠もしっかり取れているからか、全く無縁な娘!




試合当日も炎天下!何人か、吐き気や足攣りが出て、メンバー足りない位に(汗)




そんな中でも、自分達のプレイに集中できてたし、バットも振って積極的な試合にしようとしてたし、随所随所に成長の証が見えました。








まだまだ試合は続きます。




先輩達のプレイから、学べることはしっかり学んで、チームプレイを身につけて!




頑張れ!!

孵化に成功!!


あのコンテナにしがみついていたあの子!








翌日にはさなぎになってみたものの・・・








ここじゃ孵化できないでしょ!農家さんにぽいっとされちゃう!!と、小学校2年生の男子が、




「僕がかえす!!」




と、里子に行くことになり、その後がどうなったかなぁ・・・と思っていたら、




「孵化した!」と喜びメールが!!








おーーーーーっ!そごいぞ!!蝶になってる!!








すごく嬉しそう!!




きっと、夏休みのビックイベントだね!




よかったね!蝶も!彼も!!




命の尊さ、学んだなぁ♡